【活動報告】「PeopleX AI Momentum 2026(AI経営と現場実装)」に参加しました_OriginalSelf合同会社
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- 1 日前
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ページをご覧いただき、ありがとうございます。
OriginalSelf合同会社 代表の鈴木です。
2026年3月12日(木)、浜松町コンベンションホールにて開催された完全招待制の大型AIカンファレンス「PeopleX AI Momentum 2026 ー 売上と生産性を同時に上げる『AI経営』と現場実装 ー」に参加してまいりました。

今回は、当日の様子や、最前線のセッションから得た「中小企業が今すぐ取り入れるべきAI戦略のヒント」についてご報告いたします。
■ 現場にAIを定着させる「成果最大化の導入論」
印象に残ったセッションが、株式会社デジライズ代表・茶圓 将裕 氏による「最新AIトレンドと新年度の実行戦略」です。

現在、多くの企業がAIの導入を進めていますが、現場で直面する最大の課題は「高額なツールを入れたものの、現場が使いこなせず定着しない」というギャップです。
茶圓氏のセッションでは、「いきなり特定の業務に特化した高額なSaaSを入れるのではなく、まずは汎用AI(ChatGPTやGeminiなど)を日常業務の中で使い倒すことが最もコストパフォーマンスが高い」という現実的なアプローチが語られました。
弊社が現在提供している「伴走型AI導入支援」においても、まさにこの「現場の従業員様がいかに抵抗感なく、毎日のメールや議事録作成でAIを使えるようになるか」という定着までのサポートを最重要視しており、その方向性が間違いないと確信する内容でした。
■ 単なるデジタル化で終わらせない「レベル2のDX」
続いて、AIエンジニア & SF作家でもあり政治家の安野 貴博 氏のセッション「AI時代のDX戦略」では、DXの本質について深い気づきを得ました。

安野氏は、既存の業務フローをそのままデジタルに置き換えるだけの「レベル1のDX」ではなく、テクノロジーを前提として業務フローそのものをゼロベースで再定義する「レベル2のDX」の重要性を提唱されていました。
また、AIを用いて大量の意見を収集・構造化し、それをスピーディーに反映させる「ブロードリスニング」という概念は、これからの時代の組織運営やサービス開発において不可欠なアプローチになると感じました。
■ OriginalSelf合同会社の今後の展望
今回のカンファレンスを通じて、日本のトップランナーたちが実践する「AI経営」の最前線を肌で感じることができました。
しかし、東京で語られるこうした最新テクノロジーの恩恵が、地方の中小企業様にまで十分に届いているとは言えません。
OriginalSelf合同会社では、今回得た現場定着のためのノウハウを、「地方中小企業様が使える形」に翻訳し、実践的なパッケージとして提供してまいります。
また、今後は世の中の営業や採用活動、業務効率化のヒントを、週次ニュースレター等を通じてクライアントの皆さまへお届けしていく取り組みも予定しております。
「AIを入れる」ことが目的ではなく、「AIを活用して本業の売上を伸ばし、従業員がいきいきと働ける環境を創る」ために。
弊社はこれからも、全国の中小企業様の頼れる「右腕」として伴走を続けてまいります。
引き続きよろしくお願いいたします。
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OriginalSelf合同会社
代表社員 鈴木 翔太
東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス8F メールアドレス:info@originalself.jp
