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【参加報告】第5回 東商イノベーションスクール「オープンイノベーション型事業開発のススメ」に参加しました_OriginalSelf合同会社

  • Original Self
  • 2025年10月6日
  • 読了時間: 2分

2025年10月6日(月)、東京商工会議所主催「第5回 東商イノベーションスクール」に参加いたしました。


今回のテーマは「オープンイノベーション型事業開発のススメ」。


講師には、みずほフィナンシャルグループ執行役員CBDOの中馬和彦氏をお迎えし、KDDI時代の実践事例を交えながら、スタートアップとの協業や新規事業開発の最新動向について講演が行われました。


■ イベント概要
  • 主催:東京商工会議所 イノベーション・スタートアップ委員会

  • 開催日時:2025年10月6日(月)10:30〜12:00

  • 会場:東京商工会議所 Hall & Conference(千代田区丸の内)

  • 講師:みずほフィナンシャルグループ 執行役員CBDO 中馬 和彦 氏

  • テーマ:「オープンイノベーション型事業開発のススメ」



■ 講演で印象に残ったポイント
  • 事業ポートフォリオ思考の重要性

    1つの成功・失敗に左右されないように、複数の事業ドメインを構築し、長期的な価値を生み出すことが鍵。

  • “スタートアップを探す”ではなく、“出会う”

    偶発的な出会いを通じて、共創の機会を広げることがイノベーションの起点となる。

  • トップダウン×ボトムアップの両輪

    戦略的視点と現場発の創意を組み合わせてこそ、新しい事業の芽が育つ。

  • ベンチャークライアントモデルの有効性

    スタートアップの技術やアイデアを「顧客として活用」することで、双方に価値を生み出す関係を築ける。

  • 事業にも“深化と探索”の両立が必要

    既存事業の強みを活かしつつ、新しい可能性を試す“真逆のアプローチ”が、継続的な成長を支える。


■ 参加を通じて感じたこと

OriginalSelf合同会社としても、今後の中小企業支援や事業承継・新規事業立ち上げの中で、「オープンイノベーション」や「事業ドメイン構築」の考え方を積極的に取り入れていきたいと感じました。


特に、複数の事業を横断的に支える“共通基盤づくり”や、異業種連携による新たな価値創出など、弊社の中長期ビジョン(MVV 2027)にも通じる内容が多く、非常に示唆に富む時間となりました。 今後の事業活動の中でも、今回の学びを一つひとつ形にしていければと思います。


どうぞ宜しくお願い致します。


OriginalSelf合同会社

代表社員:新井 鍾太


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